■プロフィール

U39(ゆーさく)

Author:U39(ゆーさく)
[About me]
・横浜生まれ
・天秤座のA型
・183cm / 72kg
・横浜で働く翻訳者

[2015年の予定]
・2015年も、自分史上最高のイタリア語力・英語力を身につける。

[近況]
・アメリア会員
・イタリア文化会館(東京)でイタリア語学習中

[キャリアアップ名言]
・その日、その日が1年の最善の日である。
・失敗をおそれることよりも、むしろ失敗をおそれるがために挑戦しないことをおそれるべきだ。
・奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない。
・一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない。

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英検1級
今日は2011年度最初の英検受験日。自分は次回10月に受験しようと思っている(あくまでも予定)。翻訳の学習に重点をおいているため、現実的にはまだ何も勉強していないが、とりあえず「CEL英語ソリューションズ」にパンプレットの請求をしてみた。英検1級のスクールって毎週単語をたくさん暗記させるようなスパルタ的なイメージがあったのだが、CELは、どうやら違い?英検1級対策のスクールとしてなかなかよさそうな感じ。自分の場合、通学できないが、CELでは自宅でCD-ROM受講などができるのはありがたい。

※CEL英語ソリューションズのパンフレット

ただ、現実的に一発で英検1級の合格は難しいだろう。某フリーランス通訳者の方は、英検1級に8回ぐらい挑戦したと言っていたし、一般的な英検1級合格者は、3~4回ぐらい受験して合格されているようだ。そういった意味では、やはり、諦めずに挑戦する(受験する)ことが大事なのだと思う。


元プロ野球選手の桑田真澄氏も「50歳になる頃には(プロを)目指したい!」とコメントしている。やりたいことに挑戦するのは素晴らしい。英語のプロを目指す、英語学習に関して常に「現役」でいるためには、英検1級はあったほうがよいだろう(資格自体は何も保証してくれるわけではないが)。


私の場合、まずは、過去問の購入から始めることだな。。。



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英検 | 20:31:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
2010年度第3回英検受験記
本日、実用英語技能検定準1級を受検。自身2回目の英検であり、取得済みの準1級を再度受検してきた。受検の目的は、今後の1級受検に向けての基礎力の確認のため。

110123_00.jpg

会場は、前回と同様の女子高で教室も同じであった。今回は前回(2009年度第2回)よりも問題が難しかったように感じたが、英検を受検するのはよい「脳トレ」になると感じた。

受験者は全部で20人(女子10人)。取得済みの級を再度受検するなどという変り者は自分だけであろうが、受験者の中になんと前回と同様小学生がいた。みたところを小学5年生くらいだと思うが、試験が始まるまでの間、その小学生が読んでいたのがなんと「Merriam Webster Dictionary」だった。その子は、コピーした過去問のPart1の語彙問題を一生懸命Merriam Webster Dictionaryを引きながら勉強していた。小学生でMerriam Webster Dictionary を読むなんてまさに「スーパー小学生」だ。この子は将来どうなるのだろう?しかし、やはり小学生には準1級は難しかったようで試験中に幾度もため息をついたり貧乏揺すりをしていたが、この子にはなんとか一次を突破してもらいたい。


今日の問題では、一番簡単な筈のPart2の語句空所補助問題の最初の問題で予想外に時間を費やしてしまった。Part3の内容一致選択問題の最初の問題は、「侵食が進むWaikiki Beach」に関する文章であったが、昨夏Waikiki Beachに行った際に、このような内容の話は現地の人から聞いていており予備知識があったので私にとっては比較的取り組みやすかった。英作文はパターンを決めて、後は自分の「考え」と「その理由」を書いていくだけ。

リスニングはひどかった。本番ではなぜか音が小さく後ろの席に座っていた自分はほとんど音声を聞き取れなかった。また、周りの人の咳の音や、一番前の席の人の机がギシギシと軋む音などでリスニング中私はかなりイラついていた。ただ、はっきりと分かったのはリスニングのナレーターの中でイギリス英語はSteven Ashtonさんだったということ。リスニングパートだけもう一度やり直してほしかったが無駄であった。TOEICと違い英検はかなり環境に左右されると思う。

私の住む横須賀では毎回1次試験はこの女子高での受験になるらしいので、1級を受検する際には横浜で受検しようと思う。英検は問題冊子を持ち帰れるので、帰宅後もう一度今日の問題を解いてみた。せっかくの日曜日に体調不良の中受検してきたので、しっかり復習して次につなげないと。


来週は、今年初のTOEIC。直前対策としてこれから出来ることは多くは無いが、気持ちを切り替えていこうと思う。

翻訳、英検、TOEICの勉強とプラスα、今年は充実した1年になりそうだ。



■ホイップクリームオニ盛プリン&いちごクリーム

110123_02.jpg

先日たまたまテレビを見ていたら、FamilyMartの人気スイーツ 「本当に美味しい順ランキングが知りたい!」とかいう特集で『ホイップクリームオニ盛プリン&いちごクリーム』がランキング第1位として紹介されていたので、早速今日購入してみた。まだ、試食していないが、お風呂の後のデザートとして食してみたい♪



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英検 | 19:20:08 | トラックバック(0) | コメント(2)
リスニング中は目をつぶる?
来週は2010年度第3回の英検。

自身にとっては2回目の受検であり、取得済みの英検準1級を再度受検する予定。今回の受検の目的は、1級と準1級ではレベル差がかなりあるので、1級受検に向けての基礎力の再確認というか、予行練習を兼ねて受検することにした。

今年度は翻訳の学習に精進しているため、資格試験のための時間を捻出するのはどうしても少なくなるが、そんな中、改めて準1級の過去問を解いていて一番難しいと思うのがリスニングのPart2。理由は、設問が記載されていないから。

当初は、目を開けて聴きながら解答していたのだが、それだとストーリーの大筋を捉えることがあまり出来ない。そのため、1つのストラテジーとして「目を閉じて」ストーリーの大筋を捉えるようにして聴いてみた。目を閉じることにより、目から入ってくる情報を遮断でき、耳の感度が上がるのでトークの内容が頭の中に場面のイメージが描きやすくなり、内容が記憶に残りやすくなるからだ。

実際、私の場合、TOEICでもPart2とPart3は、目をつぶってトークを聴いているが、なぜかしら、Part4は目を開け、問題用紙をガン見で解いている。つまり、ナレーションを聞きながら選択肢を読んで、消去・選択していくマルチタスク方式でやっている。だが、そのためPart4のトーク内容は試験後ほとんど思い出せない。

故に、次回のTOEICではPart4も目をつぶって解いてみようかと思う。ストーリーを把握できればポジティブな精神状態で試験にも挑むこともできるしね。でも、その前にまずは来週の英検だな。英検準1級を受検することは、英語4技能の基礎力の再確認にはよい機会だと思っている。



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英検 | 21:19:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
英検の過去問は繰り返される?
本日は、今年度最初の英検受験日。自分は第2回で、再度準1級を受ける予定であるが、今回どのような問題が出題されたのかが気になる。ちなみに今回の「英検1級」の語彙問題は易しかった?そうだ。試験問題は後日公開されるようなのでチェックしてみたい。英検は問題を公開しているので試験後にも長文を精読したり、自分の受けた級の問題を見直したり様々に活用できるので、これは大変ありがたい。準1級では出題される語彙のレベルが決まっているため過去問をきちんとやっておけば、自分が受験した際に同じような問題が再び出題されるようなこともあり得ると思うが、今週末、準1級の語彙問題を解いていたら案の定、同じ問題に出くわした。


【1996年6月16日実施 第1回 一次試験】
I tried to jot (   ) what Mr. West said on the telephone, but couldn’t because he spoke so fast.

1.up  2.out  3.by  4.down


【2007年6月10日実施 第1回 一次試験】
Just a moment, sir, let me get a pen so I can (   ) your details. OK, go ahead. How do you spell your name?

1.jot down  2.pick on  3.even out  4.feed of




正解は、write downのようにちゃんとした紙に書くのではなく、ちょっとメモ用紙に「メモする」というような場合に使う"jot down"。

やはり、英検の準1級では出題される語彙レベルに制限があるので似たような問題が出題されるというようなことはあると思われる。そういった意味でむやみやたら様々な問題集に手を広げるよりも、まずは過去問をきちんとやることは大いに意味がありそうだ。



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英検 | 19:27:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
英検準1級の語彙問題
この週末は、英語の本を鞄にいっぱい詰め、珍しく図書館で「お勉強」してきた。図書館は午前9:30にならないと開館しないのだが、これって一般的なのだろうか?朝8:00ぐらいから開館してほしいのだが。おまけに近所の図書館は冷房が入っておらず、少々暑苦しかった。

来週は今年度最初の英検であるが、自分は今秋の第2回で再び「準1級」を受験する予定である。準1級は取得済みであるので、本来なら1級に向けて学習を開始するべきかもしれないが、今年度の自身のテーマは、英語の「基礎力の再構築」なので、基礎力を固めるために再び準1級の受験を決意した。準1級の過去問を解いていて感じるのは、準1級は基礎力がある人であれば合格できるテストであり、一般の学習者は、まずはこのレベルを「完璧」にしておくべきであると改めて感じた。TOEICでも800点前後あれば合格できるのではないだろうか?

私は、10月の試験に向けて毎月テーマを絞って学習しているが、今月のテーマは「語句空所補充問題」。準1級の語彙レベルは約7500語レベルらしいが、過去問を解いて間違えるのは2問前後であるので、改めて単語集を使う必要はないと実感。ただ、自分が間違える問題は後半の「句動詞」であることが多い。句動詞の問題では意味を知らないものがあるため消去法で解いている。

ただ、対処法としても単語集を使わず、過去問を解きながらその中で出てきた語彙を完璧に覚えるようにしたい。また、「1997年度版の英検準1級過去問題集」を入手したので、この過去問も利用してみようと思う。ただ、当時の問題は今とは傾向が若干違うようだ。問題数も40問もある。


英検準1級取得済みであるからといってすぐに英検1級を目指すよりも、このレベル(7500語)を完璧にすることが先決であると私は思う。まずは、これらの過去問もやりながら間違えた問題やあやふやな語彙をきちんと覚えていく姿勢をとりたい。



計画に1時間かければ、10時間節約することができる。つまり、投資した時間が10倍になって返ってくるのだ。もし、成功したいと思うなら、行動を起こす前にきちんとした計画を立てるようにしよう。





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英検 | 20:29:45 | トラックバック(0) | コメント(3)
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