■プロフィール

U39(ゆーさく)

Author:U39(ゆーさく)
[About me]
・横浜生まれ
・天秤座のA型
・183cm / 72kg
・横浜で働く翻訳者

[2015年の予定]
・2015年も、自分史上最高のイタリア語力・英語力を身につける。

[近況]
・アメリア会員
・イタリア文化会館(東京)でイタリア語学習中

[キャリアアップ名言]
・その日、その日が1年の最善の日である。
・失敗をおそれることよりも、むしろ失敗をおそれるがために挑戦しないことをおそれるべきだ。
・奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない。
・一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない。

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英語の電話を取るのが苦手
 「独学で英語の達人」のえいみさんのメルマガを読んでいたら、えいみさんが外資系の会社に就職した当時は英語の電話をとるのが怖くてたまらなく、不眠症になるくらい嫌だったと書かかれていた。何を言っているのか全然分からない電話がきて、適当に相槌打って切ってしまったこともあるそうだ。

 これを読んで、英語の達人の方でもこういう経験をしているのかと思った。私の場合も仕事柄海外の会社とやりとりがあるのだが(ほとんどがメールでのやり取り)、自分も海外からの電話をとるのは苦手である。さすがに不眠症になるくらいではないが・・・。特に初めての人だと、まず、相手の名前が聴き取れない。そのため、"I am sorry, I didn't catch your name. May I have your name again, please?"といつも言う破目になる。電話だと音がこもって聴きにくいということもあると思うが、「生きた英語」を聞く練習が相対的に不足しているのだろう。特に、中国人が話す英語を聞くことは普段の英語学習では無いので、中国系の人から英語の電話がかかってくると聴き取るのに非常に苦労する。また、電話での会話というものは、相手が何を言ってくるか予測できないという点もあり、電話での聴き取りというのは本当に難しいと感じる。

 TOIECや英検などの資格試験用のリスニングはある程度聴き取れても、実践の場面ではあまり役に立たない。要は、普段からどれだけ実践的な英語を身につける訓練をしているかということだ。私ももっと「生きた英語」を聴く機会を増やさなければ・・・。

 えいみさんは「1000時間ヒアリングマラソン」を受講してから生の英語が聞き取れるようになったそうだが、自分は完璧主義なところがあるので、もし、「ヒアリングマラソン」を受講してもきっと途中で挫折するだろうな。



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仕事関連 | 18:15:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
COBってなんだ!
日常の業務で海外のメーカーとメールのやり取りがあるのだが、なんといってもいつもメールを書いていて一番悩むのが前置詞の使い方だ。ここではofを使用した方がいいのか、あるいは、forを使用した方が正しいのかなど悩む。もちろん、メールを送信する前に、Googleで検索して調べたりするのだが、自分の書いている英文メールがネイティブがどのように思っているのか常に気になる。特に、技術的に不明な点に関して問い合わせるときに、きちんとこちらの意図が伝わっているのか不安になる。まぁ、向こうからはそれなりにこちらの聴きたいことがきちんと返答として送信されてくるので、自分のメールが伝わっているものだと思いたい(というか、思うようにしている)。

そんな中、最近、コネチカット州にある某業界大手メーカーとメールのやり取りの中で、以下のようなメールが送られてきた。

..... Any chance you can get this back to XXX by COB today?


..... Please review and advice by COB today.


自分がビジネスメールで見たことがある略語は、大体、以下のようなものだ。
-ASAP
-FYI
-W/
-b/w
-BTW

しかし、COBという略語は、今回はじめて目にした。

COBとは、何を略したものであるのか知らなかったので調べてみると、"close of business"の略で、「就業時間終了」、「業務の完了」を意味しており、要するに”by COB”とは「今日の業務終了時間までに」ということだ。

TOEICのPart7で略語が使われることがあるのかどうか分からないが、おそらく略語が分からないと解答できないような設問はないと思う。

業務で海外とメールでやり取りしているとネイティブはこのように表現にするのかなど、いろいろと学べることがある。

今度、自分も"COB"を使用してみようと思う。



■GWの予定
今年のGWは、久しぶりに札幌に行くことにした。
札幌にはこれまで4、5回行っているが、札幌を訪れるのはおよそ5年ぶりとなる。どの観光スポットを訪れるか、はっきりとは決まっていないが、おそらく、北海道大学、藻岩山、白い恋人パーク、サッポロファクトリーなどに行くと思う。北海道大学は、以前にも訪れたことはあるが、あの広大なキャンパスはぜひもう一度行ってみたい。たぶん時計台はパスすると思うが・・・。あと、「スープカレー」も食べてみたい。もちろん、せっかくの休みなので英語学習も怠らずにだが・・・。

040812_hokudai100404.jpg



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仕事関連 | 18:36:49 | トラックバック(0) | コメント(4)
職場の中国人女性
不況の出口は見えず、世間一般では仕事量は減り、残業も減っているのと思うのだが、私の場合は連日の残業続きで、会社にいる時間だけでも13~14時間くらいなので、自宅での英語学習時間は「ゼロ」の日々が続いている。だからこそ、「細切れ」の時間をうまく活用しなければと思っている。

現在、私の職場には、TOEIC990点取得者もいるし、自分も含めていわゆるTOEICAレベル以上の人はたくさんいる。もちろん、「TOEIC高得点=仕事が出来る」ではない。また、海外のクライアントが十数人常駐しているため、社内には通訳者が何人もいる。

職場では、英語、日本語、そして、中国語の三ヶ国語が日常的に飛び交っている。職場には、中国人の女性が2人いるのだが、彼女達の語学力は我々のそれよりもはるかに高い。日本の会社で日本語を使って普通に仕事をしているし、中国からのクライアントには中国語で、アメリカやヨーロッパからのクライアントには、英語を使って仕事をしている。また、中国人である彼女が、日本語のビジネス文章を読み、それを英語に翻訳する業務なども行っている。つまり、中国語、英語、日本語の三ヶ国語を自在に操り、日本人と同等に仕事をこなしているのだ。英語の発音なども我々よりもはるかに良く、コミュニケーション能力も高い。日本人は、英語を話すことだけでも苦労しているのに、中国人である彼女たちが三ヶ国語を操っている姿をみると、自分も見習わなければ思う。

そんな中国人の彼女達を見ていて強く感じるのは、とにかく「よく喋る」ということだ。例えば、自分が納得できなければ日本人と「口げんか」もするし、分からない言葉は積極的に私に聞いてきたりして、とにかく言語を学ぶということに関して「積極的」なのである。

日本人が英語をなかなか話せるようにならない理由は、英語を学ぶ姿勢がそもそも「消極的」なのかもしれない。たいていの日本人は、英語なんか話せなくても生きていけるし、TOEIC990点が高収入をもたらしたり、転職に有利になるようなことはまずない。英語が出来なくても社会的、経済的に不利にならないため、一般的に動機付けが弱いのではないいだろうか。日本がアジアの国々の中でもTOEFLやTOEICの平均点が低い理由の一つは、このような点にあるのかもれない。

確かに、中国人である彼女たちは異国の土地である日本で生活するには、その国の言語を話せなければ生きていけないという厳しい現状があるのだろうが、英語を学習している私も自分がいかに「学習動機が高まるような状況」に持続的に置けるかが、今後、英語を操れるようになる最大の秘訣なのかもしれないと、この頃は強く感じている。

そういった意味では、「短期間のセミナー」に参加するなどは、「動機づけを高める」学習方法のひとつなのかもしれない。




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仕事関連 | 18:10:10 | トラックバック(0) | コメント(1)

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