■プロフィール

U39(ゆーさく)

Author:U39(ゆーさく)
[About me]
・横浜生まれ
・天秤座のA型
・183cm / 72kg
・横浜で働く翻訳者

[2015年の予定]
・2015年も、自分史上最高のイタリア語力・英語力を身につける。

[近況]
・アメリア会員
・イタリア文化会館(東京)でイタリア語学習中

[キャリアアップ名言]
・その日、その日が1年の最善の日である。
・失敗をおそれることよりも、むしろ失敗をおそれるがために挑戦しないことをおそれるべきだ。
・奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない。
・一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない。

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イタリア映画祭2014


先日、去年同様、GW恒例の「イタリア映画祭2014」に行ってきた。場所は、有楽町朝日ホール。



今年で14回目を迎え、毎年1万人を超える観客が訪れるそうだ。上演される映画は、すべて日本未公開の最新のイタリア映画。バラエティに富んだ現代のイタリア映画が楽しめるが、今年私が観た映画は、「Un giorno devi andare(いつか行くべき時が来る)」。監督はGiorgio Diritti、主演女優はJasmine Trinca。




監督のGiorgio Diritti氏が来日し、舞台挨拶と上映後には質疑応答も行われた。



映画の内容は、途方もない悲しみを抱え、辛い過去を忘れるためにイタリアからブラジルへとやってきた30歳のアウグスタ(Jasmine Trinca)が生きる意味を探しに、アマゾンでの布教に励む修道女の活動やスラム街での生活を経験し、その地に生きる人々との交流を通して、少しずつ自分を取り戻していく姿を描いたドラマ。





私にとって、少し難しく、消化不良気味な映画だったが、アマゾンの自然の美しさと共にアウグスタの笑顔の美しさが心に残った。Vale la pena di vederlo.
来年は、どのイタリア映画が上演されるのだろうか。

ただ、女優のJasmine Trincaの来日はキャンセルとなったのは、残念だった。Mi è piaciuta l'attrice protagonist.





◆Il regista Giorgio Diritti e l'attrice Jasmine Trinca raccontano il film "Un giorno devi andare"




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翻訳 | 18:42:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
英訳の基礎
4月から翻訳スクール、サン・フレアアカデミーの通信講座「英訳の基礎Ⅰ〜英語的発想をモノにする!〜」を受講している。「英訳の基礎」となっているが、レベル的には、中級レベルに該当するようだ。



受講目的としては英訳のスキルアップを図って、仕事に役立て、将来に生かしたいから。
講座では、無生物主語構文、臨機応変に応じた動詞の活用、前置詞、冠詞と名詞、品詞と構文の変換やWeb検索テクニックなどを学ぶ。

課題提出は全部で8回あるが、返却された答案を見て気づくのは、英語力というより、課題の原文が日本語で書かれているので、ざっと読んで内容を理解したと思っていたが、実は原文を深く理解していなかった(日本語の読みが甘い!)ということに気付く。やはり、自分が書いた英文を第三者に見てもらうことは必要だなと感じる。

通信講座は一人で勉強しなくてはならないので、やり遂げる意志が必要だが、このGWを利用して学習を進めようと思っている。また、英訳なので、実際、10、20年やっても「まだまだ」というレベルだろうが、今年は、「自分史上最高の英訳力」を目指したい。

まぁ、来年になれば、また、自分史上最高の英訳力を目指すことになるのだけれどもネ。



◆Hayley Westenra - Nada SouSou




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翻訳 | 20:41:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
日英実務翻訳コース 修了
DHCの通信講座「日英実務翻訳コース」が、受講期間の6ヶ月で修了。毎回の課題をなんとか期間内に提出し、延長することなく終えることができた。



この講座の課題の添削・講評は、すべてDHC U.S. オフィスの専任のネイティブ・スタッフがチェックを行っており、受講者ひとり一人の弱点を指摘し、解説を加えるという指導体制を採用している。

毎回返送されてきた添削を見るたびに、ケアレスミスが多いことに気づいた。提出物を期日に送るのがせいいっぱいで、クエスチョンカードをまったく活用できなかったが、自分が間違えた箇所は、繰り返し復習をしておきたい。

ただ、この講座だけでは日英翻訳のレベルとしては不十分である。今後も受講したい翻訳講座はいくつもあるが、今年はイタリア語の学習もあるので、来年以降に受講を考えている。

<興味のある翻訳通信講座>
・マスターコース IT・テクニカル<2> (フェローアカデミー)
・マスターコース ノンフィクション (フェローアカデミー)
・英訳の基本 Ⅰ 英語的発想をモノにする! (サン・フレア アカデミー)
・環境<中級> (サン・フレア アカデミー)
・英日マルチジャンル翻訳コース (DHC)
・日経ナショナル ジオグラフィック翻訳教室 出版翻訳実践コース


TOEICの世界は甘くないのかもしれないが、実務翻訳はさらに、さらに厳しい世界である。

Proverbi italiani

Chi va piano va sano e va lontano.

ゆっくりと行くものは、健やかになお遠くまで行く。




◆南イタリア・ソレントにて~大海を臨み、ビーチも散策♪




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翻訳 | 18:30:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
皆勤賞と修了証書
◆皆勤賞と修了証書
フェロー・アカデミーの通信講座、マスターコース「IT・テクニカル<1>」が修了した。



私のレベルは、トライアル合格の「ボーダーラインレベル」、つまり、「あと一歩」といったところだろうか。あまり時間をかけて課題に取り組むことができなかったため、自分としても満足はしていないが、全課題を提出することはできた。

今後は、「ポイントを見抜く目」を養いつつ、日本語力と英文ライティング力をアップしていきたい。

来年の秋には、「IT・テクニカル<2>」を受講する予定。それまでに総合的な翻訳力を少しでも養っておきたい。



修了証書がまた一枚増えたが、これ自体には何の価値もない。



◆ミラクル・バット / ミラクル・レーザー




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翻訳 | 20:53:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
ポイントを見抜く目を養う
■ポイントを見抜く目を養う
フェローアカデミーの通信講座マスターコース<IT・テクニカル(1)>の第1回目の課題の答案が返却されてきた。講座の目的は、「ポイントを見抜く目を養う」である。プロとアマの実力の差が出やすい部分には、必ず訳出上のポイントがあるし、講座では、毎回、実際の仕事に即したポイントが取り上げられている。



私は、今回の課題ではトップクラスの成績だったようだが、「5-」がトライアル合格レベルで、「4+」はトライアル合格のボーダーラインレベル。答案のいくつかの箇所に見られる「Good!! お見事です。」という佐藤先生の赤入れを見るとモチベーションがアップするが、「訳例」と自分の訳とを比較してみると、まだまだであると強く実感する。

通信講座を受講する目的は、プロの翻訳者として独り立ちするまでの学習期間を短縮することであるが、本当の意味での「プロレベル」になるまでには、あと5,000時間程度の学習が必要であると私は思っている。



■You've got Mail
この週末は、「マイレージ、マイライフ」と「ユー・ガット・メール」のDVDをみた。
いつかは、映画を使って、じっくり、英語の勉強をしたいという願望もある。





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翻訳 | 18:13:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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