■プロフィール

U39(ゆーさく)

Author:U39(ゆーさく)
[About me]
・横浜生まれ
・天秤座のA型
・183cm / 72kg
・横浜で働く翻訳者

[2015年の予定]
・2015年も、自分史上最高のイタリア語力・英語力を身につける。

[近況]
・アメリア会員
・イタリア文化会館(東京)でイタリア語学習中

[キャリアアップ名言]
・その日、その日が1年の最善の日である。
・失敗をおそれることよりも、むしろ失敗をおそれるがために挑戦しないことをおそれるべきだ。
・奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない。
・一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない。

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2014年春季イタリア語検定
3月2日に第38回(2014年春季)実用イタリア語検定4級を受験してきた。会場は、代々木ゼミナール横浜校。



去年10月に5級を受験した時の慶応大学の日吉キャンパスは、教室が暑くて気分が悪かったが、今回は予備校ということもあり快適に受験できた。



イタリア語検定の中では、4級は一番受験者が多いようだ。今回4級の受験者は465人で、合格者が203人。合格率は43.7%。4月からイタリアで生活しているHちゃん、合格おめでとう!



検定を受けると自分の弱点が分かるし、日常使われる表現や語彙なども覚えることができるので検定に向けて勉強することは、自分のような初級者には有益であると思う。今回は、受験対策としては、イタリア文化会館の図書館で過去問を2冊借りて勉強することぐらいしかできなかったが、これによって少しは力が付いたと思う。

イタリア語検定は、毎年10月と3月の年2回の実施。私の今後の予定は、以下の通り。

5級 2013年10月 合格(済み)
4級 2014年3月 合格(済み)
------------------------------------------------------------------------------------
3級 2015年 受験、合格予定
準2級 2016年 受験、合格予定
2級 2017年 受験、合格予定 (2018年は予備)
1級 2019年、2020年、2021年 受験(3回以内で合格予定)

毎年少しずつイタリア語の実力を付けていき、2022年にはPLIDA(B2)の受験を考えている。PLIDAは、イタリア語検定よりももっと実用的なテストだ。

イタリア文化会館では、「欧州評議会設定標準語学習得レベル(CEFR)」に基づき、イタリア文化会館の語学のコースは、以下の全6レベルに分けている。



1クラスが3か月間(10回の授業)であり、私は4月から「A2-1」クラスになったが、まだまだ基礎が不十分。年内にイタリア語の文法を一通り終わらせ、また、ボキャブラリーを増やして基礎力を固めたいと思っている。

私にとってイタリア語は、少し難しいが、イタリア語の学習が進めば進むほど、自分の中の世界が少しずつ広がっていくのを感じる。英語の他に、もう一つの外国語、中国語でも、韓国語でも、スペイン語でも、ハンガリー語でも、何語でもよいから、自分の興味のある国の言語を学習してみると、人生がもっと面白くなるかもしれない。周りには、4か国語できる人も何人かいるので、自分も良い刺激をもらっている。

もちろん、英語がある程度できることが一番大事だけれど。




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イタリア語 | 18:36:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
イタリア語検定 合格認定証
久しぶりのブログ更新。
以下は、今更だが、10月に受検したイタリア語検定5級の認定証。



5級なのでほとんどの受験生が合格するのだが、開催日の記載に誤処理があったため、認定証が再送付されてきた(国際市民交流のためのイタリア語検定協会は、もっとしっかりしないと!)。

イタリア語検定5級の合格は、2013年のいくつかの目標の1つだったので、とりあえずクリアできた。4級は来年合格するつもり。実力が付いてきたらCILS やPLIDAを受験したい。英語で言えば、ケンブリッジ英検のようなものだろうか。


2014年は、「自分史上、最高のイタリア語力・英語力を身につける」ことが最大の目標。



◆PLIDAイタリア語検定試験




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イタリア語 | 18:11:07 | トラックバック(0) | コメント(2)
イタリア語検定@慶応日吉
本日、第37回実用イタリア語検定試験を慶応大学日吉キャンパス第3校舎で受検。
日吉キャンパスに来るのは本当に久しぶりだった。





イタリア語検定は秋季と春季に実施され、1級と2級は秋季のみ実施されるらしい。私が受検したのは一番下の5級。イタリア語の学習を始めて、1年弱なので、まずは5級からだ。

問題は、リスニングが直近2回より難しく感じた。筆記問題で何問か間違えてしまった。次回4級を受検する際は、文法の問題集を解いて、試験に臨む必要があるなと実感した。

ただ、教室が暑くて途中から気分が悪くなった。そのためか、裸足で受検している女性もいた。また、最初に身分証明書で本人を確認するということもなかった。これは5級受検だから?


ところで、あの野口悠紀雄氏は、70歳を過ぎた今、仕事に直接関係のないロシア語を本気で学習しているらしい。そのことを踏まえて、野口氏は言う。

勉強するのに遅すぎることはない。トルストイは70歳を過ぎてからイタリア語の勉強を始めた。私は、昔この話を聞いて感心したのだが、最近、「なんだ。大したことはない。自分もやっている」と気がついた。
 
すごい。自分が70歳を過ぎた時に、新しい外国語を学ぶ意欲があるだろうか分からないが、とりあえず、私は10年計画でイタリア語の学習を始めた。今後9年間でイタリア語の中上級レベル(CILSのB2)を目指している。もちろん、英語学習がメインであるが。。。


今週からまたイタリア文化会館(東京)での秋学期の授業が始まる。気持ちを入れ替えないと。



◆イタリア文化会館・語学講座と文化コースのCM




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イタリア語 | 18:24:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
イタリア人に学ぶ日本人が知らない名画の見かた
イタリア語の学習をはじめてから、イタリアの歴史、文化、美術や芸術などに関して、もっと知りたいという気持ちが強くなってきた。

そんな中、先日、興味深い本が発売された。
タイトルは、『イタリア人に学ぶ日本人が知らない名画の見かた』。

イタリア人に学ぶ日本人が知らない名画の見かたイタリア人に学ぶ日本人が知らない名画の見かた
(2013/05/31)
ダニエラ タラブラ

商品詳細を見る


この本には、12世紀から20世紀の名作アート334点が収録されていて、イタリア人美術史家が名画の見方を伝授してくれるそうだ。きっと、名画の見かたがぐっと深くなるような、新たな発見が沢山盛り込まれているにちがいない。

また、翻訳者が素晴らしい女性なので、美術鑑賞の楽しさを広げてくれるような訳本になっていると思う。

私は、この本で西洋美術に関する見識を深めたいと思っている。



◆ペルージャを歩くPerugia




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イタリア語 | 21:03:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
イタリア語で広がる私の世界
この間のGWは、「イタリア映画祭」で現代のイタリア映画を楽しんできた。



イタリア映画祭は、今年で13回目らしいがイタリア語を学習する前は、毎年のようにイタリア映画際が開催されていることを正直知らなかった。

私がみた映画は、『UN GIORNO SPECIALE(ふたりの特別な一日)』。




[2012年/89分]
監督:フランチェスカ・コメンチーニ (Francesca Comencini)
大物になりたい若者たちの楽しくもほろ苦い一日を描く青春映画。芸能界入りを夢見るジーナは、後押しを得るために有力な 政治家に会おうとするが、ローマ郊外の自宅から出かけた矢先に会う時間が延期に。時間をつぶそうと、ジーナを迎えに来ていた運転手のマルコと一緒にローマ の中心部に繰り出すことにし、特別な一日が始まる。スペイン広場やパンテオンなどローマおなじみの観光スポットを二人がうろつくシーンは臨場感たっぷり。 ヴェネチア国際映画祭コンペ部門出品。


私は、現在、イタリア文化会館でイタリア語を学習しているが、イタリア語を学習してから自分の中の世界が着実に広がっていくのを実感している。これまで知らなかったことが知るようになることはひとつの快感だ。

授業で使用しているテキストの『OPERA PRIMA』は、イタリア文化会館の講師陣が日本における初級レベルのイタリア語学習者のために編集したテキスト。


入門者向けに習得を速め会話が上達するようにCD・DVDを活用して作られた新形式教科書で、本当によくできていると思う。

あの安河内先生が、「語学の学習ほど、刺激的でわくわくする楽しい趣味はありません」と語っていたことを、私は、今、実感している。これからも細く長くイタリア語の学習を継続できればと思う。それにより、自分の中の世界がもっともっと広がっていくだろう。
未来を思い描いて、楽しみながらイタリア語学習を楽しみたい。

最近は、日英翻訳の通信講座が終了したこともあって、あまり英語の学習していない。休みの日もほとんどがイタリア語学習。TOEIC学習は皆無だが、7月にはTOEICを受検したいと思っている。

2つの言葉を話す人は、2つの人生をいきる。




◆ゴンドラに揺られ、サンマルコ広場へ





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イタリア語 | 18:16:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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