■プロフィール

U39(ゆーさく)

Author:U39(ゆーさく)
[About me]
・横浜生まれ
・天秤座のA型
・183cm / 72kg
・横浜で働く翻訳者

[2015年の予定]
・2015年も、自分史上最高のイタリア語力・英語力を身につける。

[近況]
・アメリア会員
・イタリア文化会館(東京)でイタリア語学習中

[キャリアアップ名言]
・その日、その日が1年の最善の日である。
・失敗をおそれることよりも、むしろ失敗をおそれるがために挑戦しないことをおそれるべきだ。
・奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない。
・一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない。

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即効! 英語勉強法
年の初め「今年こそ英語を話せるようになろう!」と思われた人も多いでしょうね。
それを狙って、新年早々、英語学習法を特集した雑誌が発売された。

週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2014年 1/11号 [雑誌]
(2014/01/06)
不明

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ざっと立ち読みしてみたが、TOEICとTOEFL勉強法がとりあげられていた。
もちろん、あのTOEICカリスマ講師も登場していた。

そして、もう1つ。こちらは学習法の紹介ではないようだが。

エコノミスト 2014年 1/14号 [雑誌]エコノミスト 2014年 1/14号 [雑誌]
(2014/01/06)
不明

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個人的にも、今年こそ英語頑張らねば。



◆La stanza del figlio
この休みにイタリア語の勉強を兼ねて、ナンニ・モレッティ監督の『La stanza del figlio(息子の部屋)』を鑑賞。

精神科医のジョバンニは、妻パオラ、娘のイレーネ、息子のアンドレアと幸せに暮らしていた。が、ある日、アンドレアが事故で死んでしまう。父ジョバンニは、事故の当日、息子とジョギングの約束をしていながら急患の往診に出てしまい、そのことで自分を責め、仕事もやめてしまう。家族はいつまでも悲嘆に暮れ、いつしかお互いの関係さえも悪化させていく。そんなある日、息子宛に一通の手紙が届く。それは息子のガールフレンドからのものだった。やがて、ガールフレンドと悲しみを分かち合ううち、家族の中にも少しずつ変化の兆しが見え始めていく……。




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英語学習法 | 19:43:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
今年は「少量精読」と「遅読」
新年を迎えた。

今年の目標は、もちろん、英語とイタリア語学習を継続することであるが、2013年の英語学習での大まかな目標としては、「少量精読」と「遅読」である。

少量精読
これまではどちらか言えば、大量速読であった。確かに、大猟速読は、ある一定のレベルまでは有効であると思うが、翻訳者にとっても最も重要な「ポイントを見抜く力」、「考える力」、「判断する力」、「応用する力」を養うことが難しい。少量精読は、量よりも質を重視し、「読みの深さ」を追及するので、試行錯誤のプロセスの中でたくさんの「気づき」
と「発見」があると思う。

遅読
遅読は、1センテンスを最低でも10分以上かけて読んだり、時には、1センテンスの英文を何日、何年も考え続けるような学習姿勢である。遅読のメリットは、訳出上のポイントを見抜き、そのポイントを他の場面でも活用できるようになること。「ここはなぜこのような訳し方をしているのだろうか?」というような問題意識をもって訳文を読むことで、本当の意味での応用力が身に付くと思う。


私が目指すのは「TOEIC戦士」などというものではなく、翻訳やテクニカルライターといった英語のプロ(しかも優秀な)であるが、この少量精読や遅読といった「量より質」というような一つ一つを「深く考える」学習姿勢は、TOEIC対策としても有効であると思う。

例えば、公式問題集に出てくる単語やコロケーションをすべて理解し、リスニングならほぼ完璧にシャドーイングできるようにしたり、リーディングならPart5やPart6で正解不正解の理由を自分で説明できるようにしたり、Part7でも問題文や設問、選択肢をすべて丁寧に読んだり、といった「深く考える」学習を実践すれば、TOEIC力ではなく、それなりの英語力が身に付くにちがいない。


2013年は、さらなる高みに挑戦しなければならない。道は果てしなく遠いが、あくまでも地味にコツコツである。

学びのある1日は、学びのない人生の長い歳月にも勝る。




◆Billy Joel "Honesty"





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英語学習法 | 20:27:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
読書の習慣を身につけろ!
◆読書の習慣を身につけろ!

2012年は「洋書を読む癖」をつけようと思っている。これまでは、気が向いたときにだけ洋書を読むといった感じであったが、これではほとんど効果がない。やはり、具体的に年間何冊読むかを目標とした方がよいと感じた。

そのため、とりあえず洋書を年「10冊」読むことにした。これは、数としてはかなり少ない。理想は週1冊として、年間約50冊を読むぐらいでないといけないと思っている(それでも少ないかも)。分厚くて、難しそうなものよりも内容も簡単で薄いものでもよいから、まずは、日常の生活において、洋書を読むという習慣を身につけることが重要なので年10冊とした。今週中には2冊目を読み終える予定なので、このペースでいけば、年24冊の洋書を読むことになる。自身の今年の目標の1つは、「小さな成功体験を積み重ねていく」ことなので、まずはこのような小さな目標を一つずつクリアしてきたい。

また、今年はタイム誌を講読しようかと考えていたが、タイム誌より「The economist」の方が、文章の質・記事の内容ともに数段上ということなので、タイム誌の定期講読はやめた。代わりに、The economistやThe New Yorkerを読むことにした。それにしてもThe economistって1冊1200円とは結構な値段だ。そのため、The economistは、Onlineで自分が興味のある記事を読むことにした。まずは、obituary欄から読んでみた。(笑)

The New Yorkerの方は、月に1冊のペースで購入し、それを1ヶ月かけて読むことにしようと考えている(定期購読の方がお得ではあるが)。The New Yorkerを読もうなんて「気取りやがって」と思われるかもしれないが、それでもいいのだ。一生英語と付き合っていくという覚悟を決めたのなら、このくらいのものは当然読めるようにならなければならないのだから、とにかく、まずは、訳がわからなくてもいいから読み始めることが大事だと思っている。The New Yorkerの記事などは1つが7~8ページぐらいあるので、このくらいの文章を読めるぐらいの持久力がつけば英検1級の長文問題やTOEICの長文化などはなんとも感じなくなるであろう。



本格的に英語を身に付けたいなら、一刻も早く、読書の習慣を身につけてないといけない。英文を読む癖をつけるのとそうでないとでは、3年後、5年後、10年後には、それこそ埋めることのできないほどの差が広がってしまい、もう挽回することは不可能だ。そう考えると恐ろしくなりはしないだろうか?

今(今年)始めないで、一体いつやるのだろうか?今年がラストチャンスだと思わないと。。。

Just Do It ! (as Phill Knight of Nike would say).



◆ピラティスはじめました♪

以前から興味があったピラティスを今年になってからは習い始めた。

ヨガとよく間違われるが、ピラティスとは簡単に言うと、体の中心にあるコア筋肉を使い、正しい姿勢をキープしながらエクササイズするもの(らしい)。また、イメージも大切で、エクササイズ中は体の奥にある筋肉を動かそうと考え、コントロールしていくことが重要になるようだ。自分の体を見つめ直し、意識を高めるので集中力も大切。そのため、"考えるエクササイズ"とも言われている。

私がやっているのはマットピラティス。上半身を床から持ち上げるときの動きを例にあげると、背骨を一本一本動かしながら、床から離れていくようなイメージをして動かすようにと女性インストラクターに言われた。

ピラティスを効果的にエクササイズしていくことで、体も心もリフレッシュできるので、英語学習にも好影響がでるかもしれない。それと美しいボディラインも手に入れたい♪


新年早々新しいことにチャレンジするのは良いことだ。これにより自分の中の世界が少しだけ広がるかもしれないしね。

なんでも、はじめの一歩を踏み出すことが大切だと私は思う。



◆Is Yu Darvish worth the price?

Breaking sports news video. MLB, NFL, NBA, NHL highlights and more.





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英語学習法 | 19:28:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
TOEICのPart7では、持久力が大事
TOEICのPart7では、設問の順番が以下のようになっていることが多いと思う。

◆設問数の順番
SP:2―2―3―2―3―4―3―4―5 DP:5―5―5―5

私はいつもDPを解いてからSPを解くのだが、以下のように少し変則的な解き方をしている。

DP:1問目→3問目→4問目→2問目(DP終わり)→SP8問目→7問目→6問目→5問目→4問目→3問目→2問目→1問目、そして最後にSPの9問目。というのは、DPでは、2問目に難しい問題に当たることが多いように思える(あくまでも個人の主観)のと、SPの9問目(設問数5つ)は、解くのに時間がかかることが多いので、これは最後に解くことにしている。しかし、いつもSPの5問目(設問3つ)あたりから疲れてくる。やはり、「持久力」が無いのだと思う。だからPart7に50分以上の時間がかかるのだろう。

Part7は「持久力」が大事だと、Morite2さんも言っている。英文を毎日読んで、慣れる。当たり前だが、負荷をかける練習し、解答力をつけることがPart7対策として必要だろう。今後ますますPart7は難化すると思うので、当たり前のことを当たり前にやらないとだめだな。





◆FUJI XEROX CM

Solution for you





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英語学習法 | 21:38:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
10月から新たにスタート
以下は、私が10月から新たに始めること。

1. 翻訳通信講座「ベータ応用(IT・通信)」(フェローアカデミー)
2. 通訳・翻訳スクールでの通訳の基礎訓練(通学)
3. アメリア入会(来週入会予定)
4. NHKラジオ講座後期の「入門ビジネス英語」



英語力向上の速度は非常に遅々たるものであるが、さらなる高みを目指して「一歩ずつ前へ」進んでいると思う。今後も「コツコツ」の精神で頑張りたい。結局、「継続すること」、「やめないこと」が全てであろうから。







実務翻訳が扱う内容は先端分野も多く、新しいことを学ぶことを気持ちがなければ、この世界では生き残れません。科学技術の世界では、毎年のように新しい製品や分野、新語や造語が登場し、これからも多くの新しい発見や発明があるでしょう。
そうした新しいことを学ぶことを「楽しい」と思えるかどうかが、この世界で長く生き残っていく鍵なのではないかと思っています。
※DHC通信講座テキスト執筆者の佐藤洋一先生のお言葉より



◆Celine Dion - Power of the Dream





「アイシテル」のサイン





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英語学習法 | 18:02:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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