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■プロフィール

U39(ゆーさく)

Author:U39(ゆーさく)
[About me]
・横浜生まれ
・天秤座のA型
・183cm / 72kg
・横浜で働く翻訳者

[2015年の予定]
・2015年も、自分史上最高のイタリア語力・英語力を身につける。

[近況]
・アメリア会員
・イタリア文化会館(東京)でイタリア語学習中

[キャリアアップ名言]
・その日、その日が1年の最善の日である。
・失敗をおそれることよりも、むしろ失敗をおそれるがために挑戦しないことをおそれるべきだ。
・奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない。
・一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない。

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Part1の写真はどこから持ってくるの?
TOEIC本で勉強していて疑問に思うことが一つある。それは、「このPart1の写真は一体どこから持ってきたのだろうか?」ということ。

毎回TOEICを受験されている先生方々のTOEIC本では、公開テストや公式問題集に掲載されている「写真」とほとんどクオリティが似ている。先生方々は、毎年、Part1用の写真撮影のために海外に行かれたり、TOEIC本執筆のためにご自身で撮影しているのだろうか?

例えば、『総合模試特急』のPart1では、船がロープで繋がれている海の写真があるが、これは神崎先生が当時ご在住であった三浦の三崎港で撮影された写真が使用されている。さらに、この本のPart1の他の写真をみると韓国で撮影されたと思われる写真が何枚かあるが、これはおそらく先生が韓国旅行した際に撮影した写真を使用しているではないかと、個人的に推測している。また、『入門特急』のPart1に使用されている写真は、Morite2さんがこれまた当時ご在住であったSFで撮影された写真のようだ。

そのため、TOEIC本のPart1の写真の出処に関して疑問に思った私は、ソース元に関して、少しだけ調査してみた。

その結果、既存のフリー素材から借用しているものや著者自身が撮影した写真の他にも、どうやらネットの「フリー素材」からTOEICのPart1用に使えそうな写真をDLして、それを利用することがあるということが分かった。例えば、あるTOEIC本では、Part1の写真のソース元として、「http://www.bigfoto.com/」というサイトから適当な写真を見つけ、それを掲載していた。また、花田先生の『超リアル模試』でも一部のPart1の写真のソース元としてネットからDLして使用しているということが記載されている。


巷に溢れるTOEIC本のクオリティを見る際に、その本に掲載されているPart1の写真が公開テストや公式問題集と同じクオリティに見えるような本は、とりあえず「第一段階」として「信頼できる本」でありそうだと検討をつけることができるのではないだろうか?もし、Part1の写真のクオリティが公開テストなどと少し違って見えるのであれば、そのTOEIC本は購入しない方がよいといえるかもしれない。牛乳が腐っているかどうかを知るために、最後まで飲み干す必要が無いのと同じように。



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テーマ:【TOEIC】 - ジャンル:学問・文化・芸術

TOEIC本 | 22:05:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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