FC2ブログ
 
■プロフィール

U39(ゆーさく)

Author:U39(ゆーさく)
[About me]
・横浜生まれ
・天秤座のA型
・183cm / 72kg
・横浜で働く翻訳者

[2015年の予定]
・2015年も、自分史上最高のイタリア語力・英語力を身につける。

[近況]
・アメリア会員
・イタリア文化会館(東京)でイタリア語学習中

[キャリアアップ名言]
・その日、その日が1年の最善の日である。
・失敗をおそれることよりも、むしろ失敗をおそれるがために挑戦しないことをおそれるべきだ。
・奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない。
・一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない。

■カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

■最新記事
■最新コメント
■リンク
■最新トラックバック

■カテゴリ
■FC2カウンター

■RSSリンクの表示
■検索フォーム

■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
学校説明会@翻訳会館
◆翻訳は専門校で学ぶ

本日6/18に、翻訳の専門校であるフェロー・アカデミーの「学校説明会」に参加してきた。





説明会に参加した理由は、現在はフェローの通信講座で学習中であるが、今後、実際に通学して翻訳の学習をすることになるかもしれない、その前に一度、翻訳学校とはどのような所なのかを確かめておきたかったからである(いつまでも夢見る少女じゃいられないしね)。翻訳を学ぶ場合、中には通訳と翻訳の両方を学習できるスクールもあるが、フェロー・アカデミーは、「翻訳の専門校」であり、常に翻訳で仕事をすることを目標とし、言わば「プロの翻訳者」を育てることを意識しているので自分のニーズとも一致している。

説明会での内容を詳細に明かすことはしないが、主に、最近の翻訳業界に関すること、講座のコース説明、仕事へのサポート(アメリアについて)、などに関する内容であった。特に、フェロー・アカデミーの理事長であり、アメリアの代表でもある室田陽子さんによる翻訳業界の話は、雑誌などにも書かれていない話を聴くことができたので大変参考になった。それに、ご本人からアメリアに関しての話も聴けたのもよかった(アメリアには10月の入会を考えている)。また、様々なコースのテキストも閲覧することができた。


ちなみに、室田陽子さんには教室で「こんにちは♪」とご挨拶をしていただいたが、実際のご本人は、どこか気品があり、また、スタイルも良く、写真でみるよりもずっと素敵な感じのする女性だった。


◇◆◇◆◇◆◇◆


◆「完成度」がイマイチ


現在、フェロー・アカデミー通信講座、実務翻訳ベータ(Basic Elements of Translation Arts:6ヶ月全12回)を受講中であるが、当初、この講座を受講するつもりはなかった。本当は、専門講座である「ベータ応用講座(IT・通信)」から受講したかったのだが、事務局の方から、基礎講座(実務翻訳ベータ)を受講せずにこれまでに専門講座である「ベータ応用講座」を受講したという「前例」はないため、まずは基礎講座の受講から始めてほしいと説得された。この講座の特徴は、「動詞」を中心にとりあげて、単語の持つ機能を分類・整理し、英語と日本語の違いを見極めて発想の転換をするという他にはない独特な手法を用いているので、まずは、その考え方を習得した方が今後の自分のためにもなると思ったので、基礎講座から受講することにした。

この講座の毎回の分量は多く無いが、内容はかなり濃い。テキストの内容は一度読んだだけでは到底身に付けることはできない。最初はかなり理屈ぽっく感じ、受験生の頃勉強していた伊藤和夫氏の『英文解釈教室』を思わず思い出した程。毎回、私はテキストを3回読んでから提出課題に取り組んでいる。



それでも、返却されて答案の「完成度」の評価がいつもイマイチ。この「完成度」の評価ポイントは「実務翻訳で要求される訳文にどれだけ近づいているか」、つまり、実務翻訳文としての完成度を評価しているらしい。翻訳の講座なので、それなりに立派な答案でも100点満点で返却されることはないかもしれないが(おそらく上限は95点程度?)、この完成度の点数をもう少し何とかしなくてはいけないと感じている。確かに、模範訳例を読むと「うまい!」と感じる。そこには明らかな実力差(経験差)を感じる。

そういえば、DHCの講座で佐藤洋一先生が以下のように述べていたのを思い出した。

実務翻訳は経験年数(=学習量)に比例して上達するのは事実です。実務経験1年の翻訳者さんと3年の翻訳者さんでは格段に翻訳のレベルが違います。実務経験5年の翻訳者さんと実務経験10年の翻訳者さんでも、表現の質においてまったく違います。実務経験15年を超えるあたりから、普通の人が気づかないような訳出上のポイントが明確にみえてくるようです。 ・・・・・・・・・

学習すればするほど、「自分はまだまだ知らないことがある」という自覚することが大切です。そのことで謙虚に学ぶ姿勢が自然に生まれ、次の学習の原動力ともなるのです。


何度も繰り返し、さらに、繰り返しを繰り返す学習スタイルで行くしか無いのだろうな。



人気ブログランキングへ


テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

翻訳 | 21:30:27 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
厳しいことを書きますが。
あなたは何歳でこの段階ですか?翻訳家になるために仕事を辞めるくらいの意気込みがないと、趣味で終わりませんか?
2011-06-19 日 21:59:19 | URL | レフヤシン [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。