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■プロフィール

U39(ゆーさく)

Author:U39(ゆーさく)
[About me]
・横浜生まれ
・天秤座のA型
・183cm / 72kg
・横浜で働く翻訳者

[2015年の予定]
・2015年も、自分史上最高のイタリア語力・英語力を身につける。

[近況]
・アメリア会員
・イタリア文化会館(東京)でイタリア語学習中

[キャリアアップ名言]
・その日、その日が1年の最善の日である。
・失敗をおそれることよりも、むしろ失敗をおそれるがために挑戦しないことをおそれるべきだ。
・奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない。
・一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない。

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工業英検、これからは頑張ります。
先月受験した工業英検(English Technical Writing Test)の合格認定証が送られてきた。
上は11月に受験した2級の合格証書、下は5月に受験した3級の合格証書。ただ、3級も2級も「合格証書」が送付されてきただけで、自分が一体何点だったのかはわからない。









<2級受験対策は?>

直近2回分の過去問を取り寄せ、それを1週間前にざっと見た程度。問題集などは一切購入しなかったが、やはり、きちんと対策しないとダメだなと本番で実感した。本番では得点が稼げる「修辞」が直近2回より難しく感じたし、和文を英文に要約する問題は直近2回は50字以内だったので、そのつもりでいたら本番では65字以内に要約しなさいとなっていたので少し慌てた。私はなんとか63 wordsの英文に仕上げた。



工業英検は、理系の広範囲な分野から出題されている。しかし、私は大学も大学院も文系であり理系の専門知識があるわけではないが、2級程度あればそれほどの知識がなくても大丈夫であると思う。もちろん、理系の専門知識があった方が有利に違いないが。。。

ちなみに、工業英検2級の問題例(和文英訳問題)は、以下のような問題である。
Ⅵ  次の(a), (b), (c)から1問選び、英訳しなさい。なお、選んだ問題の記号を〇で囲みなさい。<1問選択 (30点)>

(a) 原子の構造上、電子は一つの原子の一番外側の殻から隣の殻に自由に移動することが多い。一方、陽子は原子の核の中に固定され、自由に動くことができない。したがって、電荷に関するほとんどすべての議論は、電子に関係する負の電荷を取り扱う。静電気学は固定した、つまり静止した電荷に関する学問である。

(b) セルローズは、銅の塩とアンモニアとで可溶性の錯体をつくる。したがって、セルローズを水酸化ナトリウムを含んでいる硫酸銅のアンモニア性溶液に加えると、溶けて粘性の高い青い溶液となる。この溶液を分子量の指標として、セルローズの粘度を測定するのに使用される場合には、シュヴァイッツア(Schweizer)溶液と呼ばれている。
※過去問のサンプルより

<2級受験の感想>
横浜会場に1番で到着。受験者数は30数人程度。女性の受験者が4割程度でおり、以外に女性受験者が多いなという印象を持った。また、今回の2級受験時の席が、5月に受験した3級の時とまったく同じ(受験番号も)だった!!

試験時間は100分だったらしい(まったく覚えていない)。TOEICの時もそうであるが、自分は模試や過去問を時間を測ってやるようなタイプではないので、いつもぶっつけ本番。2級の出題形式は、英文和訳、和文英訳と修辞で全問記述式。自分の場合かなり急いで答案を作成し、その結果、9分時間が余ったが、よほどの実力者でない限り時間的に余裕はないと思う。ただでさえクセ字なのに、急いで筆記したため採点者の方にとって、私の答案はかなり読みづらかったものと思われる(印象の良くない答案だったにちがいない)。和文英訳では完璧を求めるのではなく、8割の答案(2割はマイナスされてもよい!)を目指し、とにかく最後まで書き終えることを目指した。


<工業英検2級合格者のつどい>

来年1月28日に工業英検2級合格者を対象にした講演(「工業英検1級に向けて、より質の高い英文テクニカル文章を書くためには」)が開催されるようだ。きっと立派な方々が集うにちがいない。私には場違いであろう。現在の私には参加するだけの実力はないので、遠慮しようと思う。


<1級は受験するか?>
1級は難しそうだ。今回、1級一次試験を受験したのが210名。合格者(一次試験突破)は、15名(合格率7%)となっている。工業英検はTOEIC、英検、国連英検と比べるとかなり特殊な試験の印象があるし、二次試験(面接)では一体どのようなことがきかれるのだろう?「3Cとは何か?」、「マニュアル作成上の重要点は?」といったことが問われるのだろうか?

とりあえず、来年度に受験する予定はない。受験料が15,000円とかなり高い!のもネックだ(TOEICなら3回も受験できる!)。また、1級を受験するには東京に行かなければならないようだ(横浜では受験できないの?)。

いずれにしろ、今の自分にとっては、1級を目指すよりも2級レベルの和文英訳問題、例えば、「iPS細胞とは、病気の原因の解明、・・・」や「カップリング反応とは、・・・」といった問題に対してきちんと英文を作成できる実力を付けることの方が大切。

もっと実力をつけて、3年後くらいには1級に挑戦してみようかと思う。きちんと対策してね。テクニカルライターとしては、ぜひとも取得しておきたい資格の1つだしね。



◆Fuji Xerox CM







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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

工業英検 | 09:39:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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