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■プロフィール

U39(ゆーさく)

Author:U39(ゆーさく)
[About me]
・横浜生まれ
・天秤座のA型
・183cm / 72kg
・横浜で働く翻訳者

[2015年の予定]
・2015年も、自分史上最高のイタリア語力・英語力を身につける。

[近況]
・アメリア会員
・イタリア文化会館(東京)でイタリア語学習中

[キャリアアップ名言]
・その日、その日が1年の最善の日である。
・失敗をおそれることよりも、むしろ失敗をおそれるがために挑戦しないことをおそれるべきだ。
・奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない。
・一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない。

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今年は「少量精読」と「遅読」
新年を迎えた。

今年の目標は、もちろん、英語とイタリア語学習を継続することであるが、2013年の英語学習での大まかな目標としては、「少量精読」と「遅読」である。

少量精読
これまではどちらか言えば、大量速読であった。確かに、大猟速読は、ある一定のレベルまでは有効であると思うが、翻訳者にとっても最も重要な「ポイントを見抜く力」、「考える力」、「判断する力」、「応用する力」を養うことが難しい。少量精読は、量よりも質を重視し、「読みの深さ」を追及するので、試行錯誤のプロセスの中でたくさんの「気づき」
と「発見」があると思う。

遅読
遅読は、1センテンスを最低でも10分以上かけて読んだり、時には、1センテンスの英文を何日、何年も考え続けるような学習姿勢である。遅読のメリットは、訳出上のポイントを見抜き、そのポイントを他の場面でも活用できるようになること。「ここはなぜこのような訳し方をしているのだろうか?」というような問題意識をもって訳文を読むことで、本当の意味での応用力が身に付くと思う。


私が目指すのは「TOEIC戦士」などというものではなく、翻訳やテクニカルライターといった英語のプロ(しかも優秀な)であるが、この少量精読や遅読といった「量より質」というような一つ一つを「深く考える」学習姿勢は、TOEIC対策としても有効であると思う。

例えば、公式問題集に出てくる単語やコロケーションをすべて理解し、リスニングならほぼ完璧にシャドーイングできるようにしたり、リーディングならPart5やPart6で正解不正解の理由を自分で説明できるようにしたり、Part7でも問題文や設問、選択肢をすべて丁寧に読んだり、といった「深く考える」学習を実践すれば、TOEIC力ではなく、それなりの英語力が身に付くにちがいない。


2013年は、さらなる高みに挑戦しなければならない。道は果てしなく遠いが、あくまでも地味にコツコツである。

学びのある1日は、学びのない人生の長い歳月にも勝る。




◆Billy Joel "Honesty"





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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

英語学習法 | 20:27:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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