■プロフィール

U39(ゆーさく)

Author:U39(ゆーさく)
[About me]
・横浜生まれ
・天秤座のA型
・183cm / 72kg
・横浜で働く翻訳者

[2015年の予定]
・2015年も、自分史上最高のイタリア語力・英語力を身につける。

[近況]
・アメリア会員
・イタリア文化会館(東京)でイタリア語学習中

[キャリアアップ名言]
・その日、その日が1年の最善の日である。
・失敗をおそれることよりも、むしろ失敗をおそれるがために挑戦しないことをおそれるべきだ。
・奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない。
・一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない。

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「DHC」の次は、「フェロー・アカデミー」!
・「人はなかなか伸びないと、もがいている時に最も多くを学んでいます。」
・「英和辞典の訳語はあくまでも典型的なものだけを掲載しているため、実際の翻訳で適用できる生きた訳語は異なるということを知っておくことが大切です。」
・「実務翻訳では特殊な才能を必要としません。学習年数や実務経験に比例して翻訳力は必ず伸びるものです。」
・「実務経験5年の翻訳者さんと実務経験10年の翻訳者さんでも、表現の質において全く違います。実務経験15年を越えるあたりから、普通人が気づかないような訳出上のポイントが明確にみえてくるようです。」
・「実務翻訳は一生が勉強です。」



今年1月から受講してきたDHCの通信講座「実務翻訳ベーシックコース」は、課題をすべて提出し終えた。この講座の特徴は英文法をベースに実務翻訳のテクニックを体系的に学ぶというもので、テキストでは「品詞を転換して訳すテクニック」、「不定冠詞の条件的用法」、「態の変換」、「直訳・意訳・対応表現」、「和文和訳のテクニック」など実務翻訳に役立つ基礎テクニックを学ぶことが出来た。

最初の方は簡単な内容だったが、さすがに最後の方になると内容も少し高度になってきた。詳しくは紹介できないが、例えば、以下のような記事を「和文英訳」するというような内容。

ますます小型化とシンプル化が進む光チップ
小型化とシンプル化を図ったICパッケージ内により多くの回路を収納しようという試みを行ってきた結果、光の周波数で大半の信号処理を行う光チップが登場した。今日の光チップは、電気信号と光信号で信号を変換する目的で開発されている。こうした光チップは、できるがぎり光の周波数で大半の処理を行うことによって、回路のシンプル化を図ることができる。たとえば、・・・・
                     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・、従来のエレクトロニクス部品では得られなかった超高速計算を低コストで実現することになるだろう。



この講座も3月で修了したので、引き続き、DHCの別講座を受講しようかとも思ったが、とりあえず他のスクールの通信講座パンフレットを取り寄せてみた。

□サン・フレアアカデミー



□フェロー・アカデミー



いろいろ思案した結果、4月からはフェローの通信講座を受講することに決めた。新年度からは業務で「製品サービルマニュアル」や「機能仕様書」の翻訳関係の仕事も発生してくると思われるので、本当はもう少し実践的な講座(IT・通信)を受講したいのだが、はやる気持ちを抑え、基礎講座からステップアップしていくことにした。独学でも翻訳の学習はある程度まではできるだろうが、そうすると基本的な部分の取りこぼしをしてしまう可能性が高い。また、自分では気づかずに和製英語を書いてしまっているおそれもあるため、「翻訳」はスクールや通信講座で学習した方が進歩が早いように思える。

DHCは課題提出が月一回であったが、フェロー・アカデミーの方は月二回の課題提出なのでペースがつかみやすいと思う。翻訳に精進する2011年の自身の学習スケジュールは次のように決まった。



<翻訳学習スケジュール>
◇2011年
・1月~3月
実務翻訳ベーシックコース(IT・コンピュータ)(執筆・監修:佐藤洋一先生/DHC)←修了
・4月~9月末
実務翻訳ベータ(執筆:吉本秀人先生/フェロー・アカデミー)
・10月~年末 
ベータ応用講座(IT・通信)(執筆・監修:佐藤洋一先生/フェロー・アカデミー)


□■ □■ □■ □■ □■


◇2012年1月からは?
来年の学習予定に関しては、現時点では、以下の3つの選択肢を考えている。

①通信講座のマスターコースを受講
②スクール通学
③トライアルに挑戦してみる

①の通信講座に関しては、フェロー・アカデミーであれば佐藤洋一先生の「IT・テクニカル」マスターコースを受講することになると思う。そうでなければ、サン・フレアの「IT・通信英語科」を受講予定。

②のスクールに通うのであれば週一で通うことになると思うが、できれば横浜にある翻訳スクールでIT関連の翻訳を学習できる講座があればよいのだが。

③に関しては、ダメモトで何回かトライアルを受けてみるというのもよい勉強になると思っている。

いずれにしろ、トライアルを受ける、受けないにかかわらず、今年の秋になったら「アメリア」にも入会してみようと考えている。ただ、アメリアに入会するとどんな特典があるのかまだよく把握できていないが、・・・。

□アメリア




とりあえず、4月からのフェローの通信講座で提出した課題が例え「赤字」がたくさん入って返ってきても「こんなに間違えた」と落ち込むのではく、むしろ、「こんなに教えてもらってありがたい」と思うようにしたい。学習の段階でいくら誤訳・悪訳しても何の実害もないのだから、「攻めの姿勢」でどんどん新しい知識を身につけたい。

さらなる高みへ・・・、より高みへ・・・。

「素直さ」と「謙虚さ」を忘れずに、

前へ、前へ。




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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

翻訳 | 15:58:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
設問は注意して読みましょう。
◆実務翻訳通信講座

先日、1月に提出した実務翻訳通信講座の第1回課題が戻ってきた。添削者からは、「全体的によく工夫して訳されているが、細かい点に注意するように」とのこと。原因は、設問では、次の英文を「ですます」調で訳すようにとの指示があるのに「である」調で訳してしまったことだ。あいかわらず、おっちょこちょいな性格のため設問を注意して読んでいなかった。TOEICでもよくやってしまうのだが、設問は注意して読まなければ。うっかりミスで減点されるのはもったいない。



テキストもいよいよ最後の3冊目まで来た。ここまでくると翻訳の演習もより実践的なものになってくる。だが、3月中旬までにはこの「実務翻訳ベーシックコース」を終了させる予定。その後は、別の通信講座(日英翻訳)を受講することになるかも。





◆残念な人の英語勉強法

残念な人の英語勉強法残念な人の英語勉強法
(2011/02/09)
山崎将志、Dean R. Rogers 他

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この本の第3章「もしネイティブがTOEICを受けたら」の内容は、検証方法としてはイマイチ説得力が無い様に思える(結果⇒ネイティブでも全問正解できないTOEICにこだわるな)。


ひょっとすると、そのうち『残念な人のTOEIC勉強法』なんていう本が発売されるかも。



◆Orianthi: God only knows






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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

翻訳 | 18:13:22 | トラックバック(0) | コメント(2)
実務翻訳 -LESSON2 冠詞(articles)-
今週末は通信講座「実務翻訳ベーシックコース」の「LESSON2冠詞」で、不定冠詞、定冠詞、無冠詞(単数形・複数形)の用法を学習。その中から基本的ではあるが、U39が勉強になったなと思う項目を少しだけ取り上げてみた。
■基本的な問題
the sun(太陽)のように、通常は「唯一」の意味で定冠詞が付く名詞であっても、たとえば、a beautiful sun(美しい太陽)のように不定冠詞が付く理由を説明せよ。
解答はこのブログでは書かないが、説明をするには少し考え込んでしまう。

■不定冠詞の条件的ニュアンス
次の各英文の不定冠詞を意識して、日本語に訳しなさい。
(1)A decrease in voltage will cause a decrease in performance.

(2)A missing data on the disk surface may result in a read/write error.

【解答・解説】
(1)
訳)電圧が減少すると、パフォーマンス低下の原因となります。(←反転)

この場合不定冠詞は「条件的ニュアンス(~すると)」を表している。ちなみに、a decrease in voltageの前置詞inは「増減・変化のin」と呼ばれる用法。確か、TOEICでもIncrease (in)……の形で出題されたことがある。

(2)
訳)ディスク面上にデータの欠落があると、読み書きエラーが生じることがあります。(←反転)

A missing dataと不定冠詞がある場合は「条件的ニュアンス(もし~があると)」を含意していると考えられるので「~にデータの欠落があると」と訳すと自然になる。欠落したデータそのものを示す場合にはthe missing data。


次回LESSON3は、動詞。
引き続き実務翻訳に必要な英文法の基礎をこの通信講座で学び、オールランドに通用する翻訳スキルを身につけたい。


■猪浦道夫 氏「英語 翻訳術」





■ラジオ英会話
4月から聴きはじめた「ラジオ英会話」。
11月下旬に色々とあり、それ以来、あまり聴けていない、、、
ラジオ講座は継続するのが一番難しいと改めて思う。





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テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

翻訳 | 19:18:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
実務翻訳 -LESSON1 名詞(noun)-
この週末から通信講座で実務翻訳の学習を開始。講座は、毎回、英文法を体系づけて学びながら翻訳テクニック(英日/日英)も同時に身につける学習法を採用しているため、これまで学んできた英文法を総復習する感覚で学習が進められる。そのため、当初予定していた『ロイヤル英文法問題集』で文法を一通り復習するなどといった必要性はないと判断。

もちろん、実務翻訳の英文法は我々が学んできた英文法の延長線上にあるが、なかには実務翻訳に特有のものもある。私も一応『ロイヤル英文法』や『Forest』といった文法書を揃えてはいるが、通常の英文法の解説書ではあまり触れられていない箇所もこの講座では基本から学べる。

初回のLesson1では、英語において最も多く登場する品詞、「名詞」を学習した。色々と役に立つ知識を学べたが、特に勉強になったのが「名詞の複数形と無生物主語」の箇所。

■名詞の複数形と無生物主語
There were three references made to the data.
※名詞を複数形にすることにより、「回数、個数、頻度」などを表す用法。この場合、referencesで「参照回数、参照頻度」を意味する。

(訳:そのデータへの参照回数は3回だった。)


The changes in this manual are listed below.
※名詞を複数形にすることにより、「内容、箇所、事項」などを表す用法。この場合、changesで「変更内容、変更箇所」を意味する。

(訳:本書の変更内容を以下に示す。)


この他にも「可算と不可算名詞」、「単数と複数形」、「名詞から他の品詞への転換」などいろいろと実務翻訳に役に立つ「名詞の用法」を学べた。

今週はLESSON2の「冠詞」を学習する予定。焦らず、しかし、休まず、少しずつ学んでいきたい。



■ラブ・アクチュアリー

この時期になると「ラブ・アクチュアリー 」を再び観たくなる。





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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

翻訳 | 20:25:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
実務翻訳ベーシックコース テキスト到着
DHC(Daigaku Honyaku Center)の通信講座「実務翻訳ベーシックコース」の教材が本日12/1に到着。今週末から着手の予定。

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翻訳 | 19:42:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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