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U39(ゆーさく)

Author:U39(ゆーさく)
[About me]
・横浜生まれ
・天秤座のA型
・183cm / 72kg
・横浜で働く翻訳者

[2015年の予定]
・2015年も、自分史上最高のイタリア語力・英語力を身につける。

[近況]
・アメリア会員
・イタリア文化会館(東京)でイタリア語学習中

[キャリアアップ名言]
・その日、その日が1年の最善の日である。
・失敗をおそれることよりも、むしろ失敗をおそれるがために挑戦しないことをおそれるべきだ。
・奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない。
・一時間の浪費をなんとも思わない人は、人生の価値をまだ発見してはいない。

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実務翻訳入門講座@代ゼミ
20日(土)にDHC文化事業部と代ゼミライセンススクールのコラボ企画で開催されたプロ翻訳家佐藤洋一先生による「実務翻訳入門講座」に参加してきた。

それにしてもこの歳になって代ゼミにいくことになると思ってもいなかった。受験生時代、私は駿台に通っていたが、代ゼミで受けたことのある唯一の講座は木原太郎氏の講座であったと記憶している。木原氏は今でも代ゼミに在籍しているのだろうか?

今回の講座は、翻訳市場の9割を占めると言われる実務翻訳(technical translation)に必要な文法と翻訳テクニックの基礎を効率的に学ぶというものであったが、非常に有益な内容であった。講座の詳細を明かすことは出来ないが、プロとアマの「訳出の違い」や独学では学びにくい訳出法などを「英文和訳」、「和文英訳」の演習を通じて教えていただいた。

例えば、簡単な演習クイズの例題として採りあげられた以下の英文、これをきちんと翻訳できるだろうか?

(例題)
Connect your PC to a distant outlet through cable bridges.


中学生でも訳せそうな英文だが、この英文を初めて読んでプロとして通用する訳文の品質レベルにまで翻訳できる人は少ないと思う。

(誤訳例)
お手元(お使い)のPCをケーブルブリッジを通して、遠くの電源コンセントに接続してください。


まず、上記の訳例では、「不定冠詞」の"a"のニュアンスを読み取っていない。また、この訳例は常識的にもおかしい。なぜなら、PCを電源コンセントにつなぐ場合に、近くにコンセントある場合と遠くにコンセントがある場合、わざわざ「遠くにある電源コンセント」につなぐだろうか?

不定冠詞は、その直後に来る名詞の「存在が不確定」である、つまり「あるかもしれないし、ないかもしれない」という状態を示すので、必要に応じて訳す場合には「条件的ニュアンス(もし~であると」)で表現を工夫する必要がある。

よって、模範訳としては「電源コンセントが離れている場合、・・・・」と訳さなければならない。このような不定冠詞の訳出法などは、なかなか独学では学びにくい。

この他にも、授与動詞"provide"は「提供する」と訳すのではなく、「~できる」と訳すこと、"give"も「逆転の発想」で「~を得る」(例:To give higher performance, )と訳してみることや「品詞の転換」というテクニック、そして、実務翻訳では「迷ったら直訳が鉄則」ということなどを学ぶことが出来た。技術資料や論文、マニュアル、パンフレットなどの英文を翻訳するには、やはり、巷の英文法書だけではなかなか学べないものがある。

全体的に、佐藤先生の講義は論理的で分かりやすいものであった。今回の講座を受講したことによって、私は、先生の通信講座である「実務翻訳ベーシックコース」を正式に受講することを決めた。


今回の講座を受講してみて「実務翻訳の楽しさ・奥深さ、そして難しさ」を垣間見ることができ、改めて、このような講座に参加してみることも必要だと痛感した。

今後、機会があればTOEIC関連の講座にも参加してみるか。




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テーマ:【TOEIC】 - ジャンル:学問・文化・芸術

翻訳 | 19:20:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
実務翻訳の基礎を学びたい
最近、今後の自身の英語ライフについて少し真面目に考えてみた。そして、「実務翻訳の基礎」を学んでみるという結論に達した。

そこでまずは、今度の土曜日(11/20)代ゼミの校舎で「実務翻訳入門講座」を受講することにした。これは、「DHC文化事業部 × 代ゼミライセンススクール」のコラボ企画で、「将来実務翻訳家になりたい人」や「実務翻訳に興味がある人」を対象とした講座であり、講義内容は「実務翻訳に必要な英文法」と「翻訳のテクニックの基礎」を学べるらしい。今後、本格的に翻訳の勉強をしたいと考えている私にとっては、「絶好の機会」であると思ったので、早速、講座の申し込みを済ませた。なんと講師は私が推奨する『技術英文の正しい書き方』の著者である佐藤洋一先生だというからコレも私にとっては何らかの「縁」なのではないだろうかと感じた。この講座は、全国の代ゼミの衛星中継で受講できるらしい。

この講座をひとつのきっかけとして、今後は実務翻訳の勉強を本格的に始めたいと思っているが、現在考えている計画は次の通り(あくまでも予定)。

<今後の予定>

◆年末まで
年末までは、実務翻訳の勉強を始める上で必要な「情報の入手」や「単発の講座の受講」などを考えている。

◇「実務翻訳入門講座」の受講
※上記の通り、11/20(土)に佐藤洋一先生の講座を受講

◇通訳翻訳ジャーナル 2011年 01月号の購入
※11/20に発売予定。

◇通信講座やスクールに関しての調査
※DHCや大手翻訳スクールの比較検討

◇その他
※翻訳家の先生方の書籍などを読む


◆来年1月~3月末まで
来年の1月から3ヶ月間で実務翻訳の基礎が学べる通信講座を受講したいと考えている。というのは、4月から「翻訳スクール」に通うことを考えており、それまでに、翻訳の基礎を学んでおきたいからだ。また、この時期に「文法のおさらい」もしておきたい。

現在考えている通信講座は以下のもの。
◇DHCの「実務翻訳ベーシックコース」を受講
※3ヶ月で実務翻訳の基礎が学べる講座がないだろうかと調べていたらDHCの新規講座としてこの「実務翻訳ベーシックコース」が10月から誕生したのを見つけた。しかも監修者は、またしても佐藤洋一先生だというので、早速、資料請求をした。

◇文法の復習
※翻訳を勉強している人に意外と「文法の基礎」が不十分な人が多いと聞いたので、私も今の内に少しでも文法の基礎を固めておこうと決意。『Forest』を使って文法の復習をしている人もいると思うが、私が考えているのは『ロイヤル英文法問題集』を解きながら、不明な点は『徹底例解 ロイヤル英文法』を参照して学習を進めていくやり方。


◆来年4月~
4月から半年、スクールで翻訳の基礎を学ぶ

◇スクールに通う(あるいは、通信講座)

※スクールに通学するメリットには、次の2点があると思う。

①他の人の訳を見ることで自身の学習の参考になる
②翻訳家とのネットワークができる

ただ、自身が通えるのは土曜日だけであり、できれば横浜にある某翻訳スクールで希望する講座が受講できればよいのだが、もし、無い場合は通学ではなく再び「通信講座」で翻訳の学習をするか、東京にある某翻訳スクール通うことになるかもしれない。また、初学者にとっては、日英翻訳よりも英日翻訳の方が学習しやすいだろうと思うので、まずは、英日翻訳、分野としては「IT・テクニカル」か「メディカル」を考えている。


昨今思うのは、まずは、自分の興味・関心のあること、好きなことをプロになるほどの意気込みで徹底してやってみるべきだということ。いいかげんに取り組んでいたら、いいかげんなものしか身に付かない。家で腕を組んでただ考えているだけでなく、とにかくやってみる、行動してみること。そこから「新たな世界」や「偶然のチャンス」も生まれくるだろうから。じっとしていても何も起こらない。自分から行動して運を引き寄せたいと思う。

もちろん、上記は予定であるので、様々な諸事情で変更もあり得る。また、今後も毎回ではないがTOEICも受検するし、英検、そして、来年は一度TQEを受けたい。TQEで3級取れればまずは万歳だろう。それに「ラジオ英会話」も継続したい。


この様にみてくると、まさに自分の生活は"No English No Life"になりつつあるなと実感。

まず、スタートは、今度の土曜日に佐藤洋一先生の「実務翻訳入門講座」を受講することから。道のりは長いだろうが、コツコツ勉強するしかない。成功の影にはいつも、他人に知られることのない努力あると思うから。



◆APECの影響
金曜日の夜は「花金」ということで、横浜みなとみらいへ。さすがにAPECの影響で横浜は厳戒態勢。いつもと違いランドマークプラザなども人がまばらであった。数メートルおきに警察官がいるし、「みなとみらい線」では、各車両に警察官が2人一組で乗車し警備していた。

なんとAPECのために横浜には、全国から21,000人の警官が集結しているらしい。金曜日は、長野、長崎、富山、栃木、岐阜、奈良の警察官を見かけたが、聞いたところによると「全国のお巡りさんを探そう!」っていう遊びもあるらしい。私もつい横浜で警察官を見かけるたびに「この人はどこのお巡りさん?」とつい見入ってしまう。1日で全都道府県の警察官を見つけたら確かにすごいと思うが、私の場合は、残念ながら鳥取、島根、滋賀の警察官を見かけることはなかった。


人がまばらな「みなとみらい」を散策していたらお腹がすいてきた。「ラーメンを食べよう!」ということで、一風堂(クイーンズイーストB1F)に入ったらAPECの関係者だろうか、隣の席では外国人の方やマスコミの方がラーメンを食べており、ここにもまた普段あまり見かけない光景があった。



※赤丸かさね味

ともかくAPECで日本の存在を、都市横浜を、世界にうまくアピールできればよいのだが。。。








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翻訳 | 18:02:58 | トラックバック(0) | コメント(4)
新・語学で身を立てる
■新・語学で身を立てる-猪浦道夫





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翻訳 | 20:41:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
日本人が技術英文を書くことのメリットとデメリット
本日(10/17)は、2010年度第2回の英検受験日であったが、1級の問題のレベルはどうだったのだろう。来年度の第2回目、つまり、1年後には私も英検1級を受検する予定(まだ、何も手をつけていないが・・・)。そういえば、最近、北海道では初めて小学生の女の子が英検1級に合格したという記事を目にした。小学生で英検1級は凄い。洋書を6年間で約1000冊を読破したというから驚きだ。


さて、以前このブログでも何度か紹介したと思うが、最近、私は、再び『技術英文の正しい書き方』(佐藤洋一/オーム社)を読んでいる。改めて思うのは、この本は繰り返し読めば読むほど勉強になるということ。それだけこの本から得られるものが多い。



実際、この本の中では、「好ましくない英文」を例として取りあげ、その例文のどこに致命的な欠陥があるかを詳細に解説して、外国人に通じる「正しい英文」を掲載しながら、正しい技術英文を書くコツを論理的に紹介しているので非常に役に立つ。技術英文の世界は奥が深く、勉強すればするほどその面白さを実感できるというのが私の率直な感想である。

この本の中で、著者は日本人が技術英文を書くことの「メリット」と「デメリット」をあげていたので、それを簡単にまとめてみた。
【デメリット】
・日本人がネイティブ並みの流暢な英文を書くことは難しい。
※ただし、ネイティブだからといって完璧な技術英文を書けるわけではない。ネイティブでも専門のトレーニングを積んだライターでないと技術系のドキュメントを書くのは困難。

【メリット】
・日本人が限られた文法とボキャブラリを使って英文を書くことで、シンプルで読みやすい英文を作成できる。
※マニュアルなどは表現に凝る必要はない

・元原稿が日本語である場合、日本人が英語に直した方が、ネイティブが日本語を読んで英語にするよりも原意の解釈ミスが少ない。
※正しく日本語を読めるネイティブは多くないので、技術系の翻訳会社の多くは、日本人がまず日本語から英語に下訳し、その英文をネイティブが仕上げる方法を採用している。





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翻訳 | 21:10:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
背景知識は重要
前回のDairy Yomiuriの翻訳コーナーの課題は少々梃子摺るものであった。理由は、まずテーマが「ドイツにおけるユダヤ教の復活」という自身が普段あまり目にすることのないテーマであったし、この分野の知識もあまり持ち合わせていなかったからだ。課題文に出てくる単語も宗教関連のものがありなじみのない単語があったのもその一因。例えば、ordination、rabbi、Orthodox。
きちんと翻訳するには、語彙力、英文法力、日本語力、背景知識、あるいは、情報探索力が必要だなと改めて実感。紙面の講評をしっかり読み、復習しなければ。一歩一歩進んでいきたい。

ちなみに、前回の課題文は以下の英文。


TRANSLATE THIS

  LEIPZIG, Germany (AFP-Jiji)-Judaism is making a comeback in Germany 65 years after the Holocaust, thanks largely to immigration from the former Soviet Union, as shown by the ordination in Leipzig of two rabbis recently.
 The ordination as Orthodox rabbis of the men originally from Uzbekistan and Lithuania was Germany's second since 1945, underscoring the growth of the eastern city's Jewish community that 20 years ago numbered only 30.
 More than 300 German and foreign Jewish leaders attended the ceremony in a brightly colored 19th century synagogue that somehow managed to survive the 1938 "Kristallnacht" Nazi pogrom.
 "Judaism is alive and well in Germany," said World Jewish Congress president Ronald Lauder, whose foundation supports Jewish communities, rabbinic schools and the Berlin Orthodox seminary from which the two new rabbis graduated.
 Germany counted more than 530,000 Jews in 1933, when Hitler came to power.



「翻訳」という作業は、択一形式で「正解」が用意され、出題範囲が「オフィス関連」という前提条件のある「TOEIC英語」よりも大変であるが、知的好奇心が擽られて面白い。



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翻訳 | 17:59:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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